SEに限界を感じたときの転職先

SEの転職活動は転職サイトの担当者で二人三脚で

日々の業務に追われることの多いSEにとって、働きながら転職活動をするのは大変です。

 

残業で遅く帰ってからでは、時間も限られて十分な情報収集すら行えません。

 

情報収集だけでなく面接対策業界研究など転職にはやらなくてはならないことがたくさんあります。

 

また、自分ひとりで行っていたのではどうしても客観性に欠けます。

 

そこで転職サイトに登録して担当者(コンサルタント)と二人三脚で進めることが成功への近道です。ただし、担当者と話す際には重要なことがあります。

 

転職サイトの担当者とはホンネで話す

転職条件にはお金の話などもありホンネで話しにくいものもあります。また、日本人的な感覚としてあまり直接的な話はしない方が良いという美意識もあるかもしれません。

 

転職面接では、そうした考え方も必要ですが、転職サイトの担当者との話では別です。
給料を重視しているなら、最低でも年収でいくら欲しいとハッキリ言うことが必要です。

 

担当者はある意味プロですので、ハッキリ希望を伝えてもらったほうが動きやすいものです。

 

希望をハッキリ伝える

担当者との打ち合わせは、システム開発の要件定義のようなものです。「ここは譲れない、その代わりここは妥協できる」ということをホンネで話したほうがその後がスムーズに進みます。

 

どんな希望も通るわけではありませんが、年収は譲れない代わりに残業時間は増えても良いといった条件であれば、具体的な案件に話が進みます。

 

反対に遠慮して希望をあまり伝えないと、転職に対する熱意も低いのではと思われ、良い案件を紹介してもらえなくなります。

 

転職先との面接とは別物ですので、遠慮は無用で担当者にはホンネで全て話すことが成功につながります。