SEに限界を感じたときの転職先

御用聞きスタイルのSEに限界を感じたら

ユーザ様の言うことは絶対!

  • これで最後と言いながら何度も繰り返している仕様変更
  • 単なる気まぐれとしか思えない変更にも従わざるを得ない…
  • 上司もあてにならず、言われたとおり手足となって働くしかない

という状況のSEの方も多いのではないでしょうか。
結局、ワリを食うのは現場で働いているエンジニア。

 

これも仕事の一部という割り切りができれば良いのですが、体力的にも精神的にも限界なら別のスタイルのSEに転職することを考えるのが一番です。

 

下請けでないSEの働き方

すべてのSEが御用聞きのようにユーザの言うことに従っているわけではありません。むしろ、ユーザ側に対して強い立場で働くスタイルもあります。

 

IBMのような大企業だけではありません。

 

中小規模の会社でもSEがこうしたスタイルで働けるようになってきています。

 

そうした会社に共通することはニッチな市場で圧倒的なシェアを持っていることです。独自の技術が背景にあり、なかなか他社が入り込めないというのが典型的なパターンです。

 

独自技術を持つ会社への転職方法

こうした独自技術を持つ会社は従業員数も多くないので、何かひとつ強み(データベース関連の実務経験など)があればそれが転職するには大きな武器になります。

 

当たり前ですが、独自技術をウリにしている会社だからといって、すべての技術に精通しているわけではありません。むしろ、従業員数が少ない分、誰も知らないということもありえます。

 

それだけに何か自分に強みがあれば、それをウリに転職することが可能です。こうした会社への転職案件を自分で探すのは難しいですが、転職サイトを利用すれば大丈夫です。

 

技術を売るというのは本来のSEの姿ですし、仕事へのモチベーションも違ってきます。自分のウリを探して、転職することを考えてみてください。