SEに限界を感じたときの転職先

資格なしでSEが転職するには

SEとしての転職を考えているものの資格をひとつも持っていないことがネックになるのではと考えている人も多いようです。

 

確かに、転職市場では資格を持っているほうが有利です。
IT系の資格は技術力を証明することにもなり、自ら勉強しているとの評価も得られます。

 

ただ、残業や休日出勤で忙しいと資格の勉強をする暇や体力が残っていないですよね。
結局、転職できずに現状のままでズルズル…となってしまっているSEも多いものです。

 

資格なしではSEの転職は難しいのかについて考えてみました。

 

資格がなくても転職できるSEとは

IT系の資格を何も持ってなくても良い条件で転職できるSEはいます。
こうした人たちの特徴は資格以外の「売り」があるということです。

 

資格以外の「売り」になるものは、プロジェクトでの実務経験です。

  • オフサイト開発の中心となった
  • 100名規模のプロジェクトでリーダーを務めた
  • 部門横断となるプロジェクトの要件定義をまとめ上げた

こうした売りがあれば、資格なくても何の問題もありません。
むしろ資格よりも実務経験のほうが評価されることもあるぐらいです。

 

自分の「売り」を見つけるには

難しいのは自分の「売り」を見つけることです。
実務経験を箇条書きにしただけでは、「売り」は相手に伝わりません。

 

自分の経験の中からアピールできるポイントを見つけて、それを目立たせるように職務経歴書なども書く必要があります。

 

転職でのテクニックともいえるものですが、資格がないのであればこうしたことをしなければなりません。やり方が分からなければ、転職支援サイト登録してみるのが近道です。

 

転職支援サイトのコンサルタントと呼ばれる人たちは、こうしたことに長けています。素直にアドバイスを聞けば、資格なしでも転職先を見つけることは難しくありません。

 

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