SEに限界を感じたときの転職先

業界向けの資格を狙う

SEから他の職種への転職を考えているのであれば、業界向けの資格を取ることが面接などでアピールになります。

 

これさえ取得すれば、すぐにでも仕事ができるという免許系の資格である必要はありません。

 

その業界について最低限のことを知るための資格取得です。職種を変える転職には重要です。

 

その業界で働きたい気持ちを形で表したのが資格取得

どんな業界でも、その業界向けの資格というものがあります。
資格を取得したというのは、その業界のことについて勉強した証になります。

 

「未経験ですが一生懸命頑張ります」が通じるのは限られた業界です。
業界固有の資格を取得したというのは、その業界で働いていこうとする覚悟が見えます。

 

SEからの転職先の方向性を決めているのであれば、その業界の資格を取ることが転職への第一歩となります。

 

業界が決まってないならTOEICを取得

SE以外の職種に転職したいけど、まだ職種や業界が決まっていないというのであれば。まずはTOEICのスコアを上げておくことが一番です。

 

いまや、どんな業界でも英語力は重視しています。何も海外進出のためだけではなく、日本にいる外国人向けとしても社員の英語力を求めています。

 

転職や昇進の条件にTOEICスコアが使われるのは当たり前。
もはや、TOEICスコアが社会人の偏差値とも言えるほどです。

 

TOEICは概ね二ヶ月に1回のペースでテストがあるので、受けやすいのもメリット。
転職しなかったとしても無駄にはならないので、積極的に試験を受けてみてください。