勤務時間が短いシステムエンジニアへの転職

「SEなら残業、休日出勤が当たり前」とは限らない

終電で帰るのが当たり前の毎日の残業続き。プロジェクトの遅れを取り戻すために休日出勤も避けられない。

 

「仕事と家に帰って寝るだけの生活をこのまま続けるには限界!」と思ったことがあるSEは少なくないのではないでしょうか。

 

システムエンジニアの仕事を続けるのは無理だなと思う前に、「残業、休日出勤が当たり前」という考えを変えてみる必要があります。

 

世の中にはめったに残業などしないSEもいます。

 

社内SEという仕事

いわゆるユーザ企業側で働いている人を社内SEと呼びます。システム会社ではない事業会社(または組織)に勤めていて、その中でシステム部に配属されている人たちです。

 

こうした人たちは開発会社のSEのように残業が当たり前ということはありません。もちろん、会社により程度は異なりますが、超長時間勤務なんてことはありません。

 

仕事内容は要件定義など上流工程の一部がメインで、開発は基本的にシステム会社に発注します。社内調整など社内SEならではの大変さはありますが、ユーザに近いという喜びもある仕事です。

 

社内SEに転職するには

社内SEに転職するには転職サイトに登録することが近道です。というのも、社内SEの募集非公開案件となることが多く、これは転職サイトに登録しないと紹介してもらえません。

 

ちなみに、非公開案件が多い理由は同業他社に人材募集を知られたくないのと募集枠が若干名と少ないためのようです。

 

SEの仕事自体には魅力を感じているんだけど、いまのような長時間労働は続かないと感じているのであれば、魅力的な転職先となるハズです。